CCLとは

CCLは、気候変動問題の解決に向けて、人々が毎日、協力して取り組むことを支援しています。私たちの支援者は、世界で70カ国、600以上の支部、20万人の市民で組織されています。私たちは、気候変動に対する超党派的な解決策を世界で求めて、各国の議会での支持を築き上げています。

CCLは2007年に創業者で起業家、社会起業家のマーシャル・サンダースにより設立されました。マーシャル・サンダースはビジネスの世界で活動したのち、貧困などの社会課題に対する活動を行う非営利事業を展開。そして元米国副大統領のアル・ゴア のプログラムに出会い、気候危機を知り、その経験・知見を生かし、Citizens’ Climate Lobbyを立ち上げました。

 

Citizens’ Climate Lobbyのグローバルサイト、英語版サイトはこちらです。
https://citizensclimatelobby.org/

英語での情報になりますが、全ての情報がここに載っており、グローバルの会員にもこちらから申し込むことが可能です。

日本支部は2020年6月に有志により立ち上がり、現在鋭意活動中です。

国内の気候変動に関わる他団体(他NGO等)共連携し、IPCCの1.5度目標を達成すべく、活動しております。

CCLグローバルの世界での主張は気候危機を集結させるための数ある方策のうちで、効果があり、しかしながら十分に導入されていない「炭素課金及びそのキャッシュバック(Carbon fee and devidend)を各国及び国際協調ででも導入していくことです。

この目標に向け、その他の施策とも連携させ、活動を邁進していきます。

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