2/17(水)月次セミナーのお知らせ

第2回

炭素課金(Carbon Pricing(カーボンプライシング):CP)で徴収されたお金の使用用途

2021年CCL日本支部(CCLJ)対話シリーズ第2回では、今年から政府・官庁(経済産業省、環境省)でも議論の始まったカーボンプライシングについて、その使用用途(徴収されたお金の使いみち)についてその可能性を対話・議論します。

1月の第1回対話でCCLJとして方向性の見えた日本でのCPとdividend(キャッシュバック/配当)の検討の仕方に基づいて、環境省予算でCPの検討をされたプロジェクトで使用用途のシミュレーションを行った京都産業大学武田先生とミーティングを持ちました。

そこに参加したメンバーの感想、コメントとCCL Internationalがグローバルの目標として掲げるCP及びそのキャッシュバック・配当について日本の文脈で正当化出来るのか、何が出来るのか検討します。

具体的には、CCL本部のある米国では民主・共和両党から賛同者を得て、CPとキャッシュバックの法案が提出されていました。(トランプ政権時代です)

また、Climate Leadership Councilではノーベル賞受賞学者や米国財務長官を歴任したローレンス・サマーズ教授なども賛同して、CPとキャッシュバックを推奨しています。

しかし、武田先生のシミュレーションでは全額キャッシュバックより、法人税減税・社会保障費負担軽減などの用途ミックスのほうが経済と国民の所得・効用が最大化されるという結果も。

米国を中心としたCPとキャッシュバックの推進への主張、そしてカナダ・スイスというキャッシュバックを行っている国の主張がどこまで通用するのか、議論いたします。

ご都合つく方は奮ってご参加ください。

【開催概要】

日時:2021年2月17日(水)20:00〜21:30

開催場所:オンライン(zoom)

https://us02web.zoom.us/meeting/register/tZAtcOmhqjIpGdSrcTHCqDi-hHfvI31gkX82

お申し込みフォームはこちらにご入力ください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScv_cHtuUpXHnb5WQ1U3Y3PCIuLPM7ixwx5Ct4no0z7XyKtVA/viewform

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