日本の現状

2020年10月に菅総理大臣が2050年カーボンエミッション0を宣言し、政府は急速にその実現に向けて公に議論を開始しました。

伏線としては2019年のCOP25での小泉環境大臣への批判(化石賞)などもありました。政府(経済産業省、環境省)は以前から研究は進めていましたので、それが公に、そして加速して動き出したのが現状です。

2021年1月よりカーボンプライシングも経済産業省、環境省で議論されています。今後急速にその議論が進むことが見込まれます。

(参考:経済産業省研究会:https://www.meti.go.jp/shingikai/energy_environment/carbon_neutral_jitsugen/002.html)

(参考2:環境省カーボンプライシング小委員会:https://www.env.go.jp/press/109179.html)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。